これからの暮らしの土台をつくる時期です
甘噛みや吠えだけでなく
ごはん
落ち着き
人とのやりとり
体の使い方も
この時期に育っていきます

はじめての方は
ご都合のよい日をご相談ください
お家に来て2週間以上経過した
生後5か月齢までの子犬が対象です
月齢や発達段階に合わせて
個別または少人数で行っています
1回 5,500円(60分)
まずは1回からご参加いただけます
4回受講後には修了テスト(1,100円)も受験できます

子犬期は日々の関わりが大切ですが
ご家庭だけでは迷うことも少なくありません
その子の反応を見ながら
安心して学べる状態を整えます
落ち着き
集中
身体の使い方も含めて
暮らしにつながる土台を育てます
まずは 子犬さんの気になるところをご相談ください
お家に来た日から自由にさせててあげたい‥‥
そのためにもまずはトイレを覚えてもらいたいものです
子犬が排泄をするのは
排泄しそうな時に こまめにトイレに連れて行ってあげます
始めのうちは囲われたトイレ(個室トイレ)にした方がわかりやすいようです
誰にも邪魔されず安心してお昼寝ができる空間があれば良質な睡眠も確保できます
独りで眠る習慣ができていれば 万一入院した場合でも病院でパニックにならなくてすみます
交通機関にも一緒に乗れることもあります
将来経験する可能性があることは警戒心の少ない幼いうちから楽しく体験させてあげたいものです
犬は本来 群れで生活する生き物です
子犬は群れから離れると危険を感じ
鳴いて自分の存在を伝えようとします
人と暮らす中では
短時間でも落ち着いてひとりで静かに過ごせることが
わんちゃんにとって大きな安心につながります
十分に運動や遊びでエネルギーを発散してからのお留守番で
「ぐっすり眠っていたら家族が帰ってきた」という経験を
積み重ねていきましょう
お家に迎えて間もない頃 夜寂しくて鳴いてしまう子犬さんには
子犬さんの寝床のそばで一緒に寝てあげていただきたいです
まずは『安心』を届けましょう
子犬は歯の生え変わり時期と顎の発達の段階で噛みたい欲求が大きくなります
「噛んではダメ」ではなく噛んでもいいものを十分に与えてあげます
その代わりに甘噛みであっても人の手は噛まないように伝えていきます
さまざまな噛みごたえのものを用意してあげましょう
犬は成長後も遊びを楽しめる知能の高い動物です
遊びは報酬系を刺激し 学習効率を高めることが行動学でも示されています
たとえばおもあちゃの「持ってこいあそび」
人の元へ持っていくことでおもちゃには再び生命が宿り動き出します
人は取り上げるのではなく
より価値の高いものと交換してくれるという経験を重ねることで
資源防衛行動の予防につながります
遊びを通して
人と関わることは楽しいという学習を積み重ねます
所有欲を強めない関わりを意識することで
衝動を抑え 自ら考える力が育ちます
落ち着いて待つ
ごはんやおやつを前にして「マテ」と制止するのではなく
待っていれば口元まで美味しいものを届けてもらえたり
おもちゃを投げてもらえる経験を重ねていきます
奪いにいかなくても手に入るという学習は
衝動を抑える力を育てます
その結果 お友達がもらっているものを取りに行かず
落ち着いて順番を待つことができるようになります
待つことが身につくと
かわいいカメラ目線のお写真を撮ることも簡単です
これは特別なトレーニングだけでなく
日々のご家族の関わり方の積み重ねで大きく変わります
自由に遊ぶことも大切ですが
基本のオビディエンスも重要です
おすわり ふせ まて おいで を
子犬がわかりやすい楽しめる方法で身につけると
毎日の暮らしがぐっと楽になります
子犬と分かり合える合図(キュー)を作っておくことは
『一緒にお出かけ』を楽しむための安心の土台です
心が通い より深い関係性が育ちます
からだを撫でる
抱っこをする
歯みがきも
できるだけ早い時期から無理のない方法で始めます
トリマーさんや獣医さんに触られることを
「当たり前」に感じられるようになることが
わんちゃんの負担を大きく減らします
嫌なイメージを持たせないいくつかの大切なポイントを
意識しながら進めています
生後16週齢までの社会化期が、わんちゃんの性格形成にも大切な時期です
わんちゃんの状態に合わせてさまざまなモノ・ヒト・音・風や足場の感覚に慣れさせていきます
犬は人とはちがう世界を感じています
色はおもに2色で見ていて 嗅覚は人の数千倍とも言われます
お散歩中に右へ左へ動き回るのは
鼻で情報を集める「ノーズワーク」
私たちには分からない匂いが気になって
立ち止まることもあります
リードは張らず わんちゃんのペースに寄り添ってください
子犬にとってはすべてが未知の世界
どうぞその探索に ゆっくり付き合ってあげてください
子犬の体は1歳までに基礎が作られます
良質な食事は 健康で丈夫な体づくりの土台です
フードは
お肉やお魚が主成分になっているかを確認しましょう
副産物 人工添加物 着色料 防腐剤は避けたいものです
できる限り
食材そのものから作られた食事を選び
不明な原材料はしっかり調べることが大切です
人間と同様に 固有受容位置感覚(プロプリオセプション)を幼い頃から育てると
わんちゃん自身が体の位置や動きを正確に感じ取れるようになります
バランスや体幹が安定し カラダの使い方が上手く 姿勢が整います
転倒やけがの予防につながります
感覚と運動を結ぶ神経の発達を促し 新しい動きを覚える力も高まります
犬はカラダを使ってコミュニケーションを取ります(ボディランゲージ)
体の使い方が上手になれば 意思疎通も上手にはかれて 精神面も安定します
子犬期はあっという間に過ぎていきます
いずれ覚える
そのうち落ち着く
時間が解決する
そう思っている間にも
行動は習慣になっていきます
今の積み重ねが
これからの毎日を大きく変えます
ご家族だけで悩まず
まずは一度 体験してみてください
子犬教室では上記から毎回2-3項目を練習しています
料金:5500円/60分 単発レッスン
予約制です 少人数制4組まで
まずは 子犬さんの気になるところをご相談ください