犬の幼稚園でおこなっていること

アフェットでは
お散歩 体づくり 人とのトレーニング
犬同士で過ごす時間 休息を組み合わせながら
わんちゃんに合わせた無理のない経験を重ねています

お手入れに慣れる練習

歯みがき

ブラッシング

足先に触れること

ハーネスの着脱

 

日常で必要になることも

 よい印象を積み重ねながら

 少しずつ慣らしています

犬が受け入れやすい歯磨き
歯みがき習慣は 将来の健康維持にもつながります

お散歩

外では

室内と違う刺激に出会います

 

地面の感触

におい

周囲の動き

 

さまざまな環境の中で

落ち着いて行動する経験を重ねています

体づくりの時間

筋肉は使わないと硬くなります

 

お散歩だけでは使われていない部分もあるため

必要な筋力を無理なく育てます

 

関節を支える力がつくことで

動きや姿勢の安定にもつながります

 

年齢を重ねても

目的を理解して体を動かせるよう

 

幼いうちから

人と一緒に取り組む経験を重ねています

身体を上手に使えることは

姿勢も整い

犬同士のやりとりにもつながります

 

考えて動く時間 自分で行動を選べる力を育てます

犬は 人の動きやまわりの状況を見ながら
考えて行動しています

 

アフェットでは
課題に合わせて正解をわかりやすく伝えたり
ワンちゃん自身が行動を選びやすい環境を設定しながら進めています

 

わんちゃんが「やらされる」のではなく
自分から動いてみようと思える経験を重ねています

 

 

その積み重ねが
集中力や意欲を育て
いきいきとした表情や行動につながっていきます

考えて行動する経験が

落ち着きにもつながります

トレーニングの時間

横について歩く

フセ

マテ

オイデ

トリックなど

 

生活に役立つことを中心に

人とのやりとりを重ねています

 

できることを増やすだけでなく

 人の合図に意識を向けることも大切にしています

 

犬同士で過ごす時間

犬同士で過ごす中では

 

距離の取り方

伝え方

引き際など

 

言葉を使わないやりとりが行われています

 ただ一緒に過ごせばよいのではなく

 

誰と

どの距離で

どの順番で会うかを見ながら進めています

子犬期の社会化とパピーライセンス

困りごとのご相談は

生後7か月ごろから増えやすい印象があります

 

一方で

社会化の土台を作りやすい時期は

生後12〜14週齢ごろまでといわれています

 

この時期は

パピーライセンスと呼ばれる

成犬から受け入れられやすい時期でもあります

 

そのため

犬同士の距離感や伝え方を学びやすく

他の犬との関わり方を育てやすい時期でもあります

 

子犬期のご相談には

子犬教室をご案内する場合もあります

 

ただ

犬は一生涯学び続ける生き物です

この時期を過ぎていても

その子に合った経験を重ねながら

関わり方を育てていくことはできます

犬の幼稚園をご検討中の方は

LINEよりご相談ください

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